この問題を選ぶ2単一選択財務会計論固定資産売却益20万円が税引前利益に含まれており、売却代金100万円は全額を現金で受領した。間接法による営業活動の調整と、投資活動の収入の表示の組合せとして、適切なものはどれか。オリジナル難易度 3 / 5約2分この1問を解く
この問題を選ぶ3数値入力財務会計論在外子会社の円換算後の営業債権は、期中に50万円増加した。このうち20万円は、為替換算だけによる増加である。他の非営業取引による変動はない。間接法の原則的な調整で控除する、営業取引による債権の増加額を万円単位で答えよ。端数は生じない。オリジナル難易度 3 / 5約2分この1問を解く
この問題を選ぶ7数値入力財務会計論在外子会社の円換算後の資産負債純額は150000円、取得時の資本の換算額は112000円、取得後利益の換算額は29000円である。他の純資産項目はない。親会社持分と非支配株主持分への配分前の為替換算調整勘定の貸方残高を、円単位で答えよ。端数は生じない。オリジナル難易度 3 / 5約2分この1問を解く
この問題を選ぶ8単一選択財務会計論12月決算の在外子会社の直近の財務諸表を、3月決算の連結財務諸表へ取り込む。両決算日の差異期間に重要な為替相場の変動はない。子会社の資産と負債の換算に用いる基本的な決算時相場はどれか。オリジナル難易度 3 / 5約2分この1問を解く
この問題を選ぶ9数値入力財務会計論親会社は配当決議日に、在外子会社に対する未収配当金200米ドルを1米ドル148円で計上した。当期中にその全額を1米ドル150円で回収した。他の換算、税金、手数料はない。回収時の為替差益を、円単位で答えよ。端数は生じない。オリジナル難易度 3 / 5約2分この1問を解く
この問題を選ぶ10数値入力財務会計論在外子会社の当期の外部収益は5000米ドル、外部費用は3000米ドルである。収益と費用には、原則的な期中平均相場である1米ドル145円を用いる。税金等の他の損益はない。円換算後の当期利益を、円単位で答えよ。端数は生じない。オリジナル難易度 3 / 5約2分この1問を解く
この問題を選ぶ14数値入力財務会計論在外子会社の為替換算調整勘定は、持分への配分前で9000円の貸方残高である。親会社の持分比率は当期を通じて80%であり、他の調整はない。非支配株主持分に含める為替換算調整額を、円単位で答えよ。端数は生じない。オリジナル難易度 3 / 5約2分この1問を解く
この問題を選ぶ16数値入力財務会計論外貨建満期保有目的債券の期首円貨簿価は137200円である。期末の外貨償却原価を期末相場で換算した額は143550円、償却原価に加算した当期償却額を平均相場で換算した額は1420円であり、他の増減はない。当期の為替差益を、円単位で答えよ。端数は生じない。オリジナル難易度 3 / 5約2分この1問を解く
この問題を選ぶ22数値入力財務会計論商品の引渡しだけに充当し、返金されない前渡金400米ドルを、1米ドル140円で支払った。商品は期末時点で未受領であり、契約の性格にも変更はない。期末相場が1米ドル150円の場合、期末の前渡金の円換算額を円単位で答えよ。端数は生じない。オリジナル難易度 3 / 5約2分この1問を解く
この問題を選ぶ24単一選択財務会計論子会社株式の一部売却により、残存株式は子会社・関連会社のいずれにも該当しなくなった。残存部分に係る投資修正額を取り崩す際の、利益剰余金やその他の包括利益の累計額の表示として適切なものはどれか。オリジナル難易度 3 / 5約2分この1問を解く