この問題を選ぶ2数値入力財務会計論1000米ドルの売掛金を計上した日の為替相場は1米ドル140円であり、当期末の相場は1米ドル145円である。売掛金は未回収であり、ヘッジ会計や税効果等は考慮しない。当期末の売掛金の円換算額を、円単位で答えよ。端数は生じない。オリジナル難易度 3 / 5約2分この1問を解く
この問題を選ぶ3数値入力財務会計論前期末に、1000米ドルの売掛金を1米ドル145円で換算している。当期にその全額を1米ドル148円で回収した。ヘッジ会計や手数料等を考慮せず、当期の為替差益を円単位で答えよ。端数は生じない。オリジナル難易度 3 / 5約2分この1問を解く
この問題を選ぶ6単一選択財務会計論子会社株式を一部売却した結果、残存投資は子会社・関連会社のいずれにも該当しなくなった。残存部分の個別簿価は60万円、従前の連結上の持分額は80万円、売却日の時価は100万円である。日本基準において残存投資を引き継ぐ金額はどれか。オリジナル難易度 3 / 5約2分この1問を解く
この問題を選ぶ9数値入力財務会計論事業分離の対価として分離先の株式だけを受け取るが、分離先は子会社・関連会社のいずれにも該当せず、共同支配企業でもない。投資は清算されたものとする。受取株式の信頼性のある時価は800万円、移転した事業の株主資本相当額は600万円であり、税効果等はない。個別財務諸表の移転利益を、万円単位で答えよ。端数は生じない。オリジナル難易度 3 / 5約2分この1問を解く
この問題を選ぶ12単一選択財務会計論新たな子会社への事業分離で現金等と株式を受け取り、現金等の計上額が移転株主資本相当額を上回った。個別の原則的処理はどれか。オリジナル難易度 3 / 5約2分この1問を解く
この問題を選ぶ13数値入力財務会計論分離先の株式を保有していなかった企業が事業分離を行い、対価として、新たに子会社となる分離先の株式だけを受け取る。移転資産の簿価は900万円、負債は300万円であり、評価・換算差額等、新株予約権、税効果はない。受取株式の時価は800万円である。個別財務諸表における株式の取得原価を、万円単位で答えよ。端数は生じない。オリジナル難易度 3 / 5約2分この1問を解く
この問題を選ぶ17数値入力財務会計論外部企業への事業分離により移転利益200万円を認識した。同じ年度に、この事業分離に要した外部手数料30万円が発生した。税効果その他の影響がない場合、この取引全体による税引前利益の増加額を万円単位で答えよ。端数は生じない。オリジナル難易度 3 / 5約2分この1問を解く
この問題を選ぶ20単一選択財務会計論業績未達による取得対価の返還が見込まれるが、返還の確実性も金額の合理的測定もまだ満たしていない。適切な基本判断はどれか。オリジナル難易度 3 / 5約2分この1問を解く
この問題を選ぶ23数値入力財務会計論初めて支配を獲得する直前の既保有持分の連結上の簿価は200万円であり、支配獲得日の時価は260万円である。持分法は適用しておらず、税効果もない。段階取得に係る利益を、万円単位で答えよ。端数は生じない。オリジナル難易度 3 / 5約2分この1問を解く
この問題を選ぶ24単一選択財務会計論取得に直接関連して、外部アドバイザーへ報酬を支払った。連結財務諸表における取得会計上、この取得関連費用の原則的な処理はどれか。オリジナル難易度 3 / 5約2分この1問を解く