監査論
監査事務所の品質管理と、個々の監査業務の品質管理を比較します。必要な人員・時間の確保、問題の改善、監査責任者と審査担当者の役割を学びます。
品質目標から品質リスクを識別・評価し対応を整備します。事務所の状況へ合わせて更新し、最高責任者は少なくとも年一度評価します。
必要な能力と時間を有する人員だけでなく、技術や知的資源も整備します。外部調達又はネットワーク利用で事務所の責任はなくなりません。
30問
完了した監査業務の検証などから問題を見つけ、根本原因に合った改善策を考えます。改善策を実施したことと、効果があったことを分けて評価します。
審査担当者が、監査チームの重要な判断と結論を客観的に評価する仕組みを学びます。担当者の適格性、クーリングオフ、審査を完了する条件を確認します。
監査責任者は、作業を他の担当者に任せても責任を負います。必要な人員・時間を確保し、重要な判断や専門的な相談にどう関わるかを学びます。